コラシは、
「学童を選ぶことで、保護者の負担が増えてしまわないこと」
を何より大切にしています。
共働きが当たり前になった今、
保護者の方々は毎日、仕事・家事・育児の間で多くの判断をしています。
その中で「学童を使うかどうか」「延長するかどうか」を
金額の不安から迷わせてしまう状況を、できる限りつくりたくない
――それが、コラシの考えです。
コラシの月額5,000円は、
多くの自治体の公設学童と同水準の価格です。
私たちは、
「民間だから高い」
「質は良さそうだけど、家計的に厳しい」
そんな選択肢になりたくありません。
公設と同じ価格帯で、より手厚く、より柔軟な学童をつくる。
それがコラシの目指す立ち位置です。
学童は、毎日使う場所です。
だからこそ、
利用するかどうかを金額で悩まない
延長やスポット利用を気兼ねなく選べる
兄弟・姉妹がいても続けやすい
そうした**「使いやすさそのもの」も、学童の価値**だと考えています。
月額5,000円という価格は、
通わせ続けられることを前提にした、現実的な設定です。
コラシは、価格を抑える代わりに
体験や関わりを削ることはしません。
子どもが自分で選び、挑戦できる体験
日常の中で育つ主体性
安心して過ごせる居場所としての時間
これらは、特別なオプションではなく、日常として提供します。
コラシは、
学童を「預かるためのサービス」ではなく、
子どもが安心して過ごし、少しずつ自分らしさを広げていく場所
だと考えています。
その場所が、
金額の理由で選ばれないものであってはいけない。
だから、コラシは月額5,000円にしています。