コラシは、「どんな人が子どもに関わるのか」をとても大切にしています。
なぜなら、学童は設備やプログラム以上に、人の関わりが子どもの成長を左右する場所だからです。
私は、小学校教諭として現場に立ち、日々子どもたちと向き合ってきました。
教科書の内容だけでなく、友だちとの関係、気持ちの揺れ、家庭環境――
学校という場所で、子ども一人ひとりが抱える背景の大きさを学びました。
その後、民間学童の施設長、さらに公設学童の施設長として運営にも携わってきました。
手厚さや柔軟さが強みの民間学童
多くの子どもを支える役割を担う公設学童
それぞれの良さと課題を、現場の中で実感してきたからこそ、
「どちらか一方ではなく、両方の良さを活かした学童が必要だ」と強く感じるようになりました。
コラシを立ち上げた理由は、とてもシンプルです。
放課後の時間が、子どもにとって“ただ待つ時間”になってしまうのが、どうしても納得できなかった。
遊びの中で考え、体験の中で挑戦し、
失敗も含めて「やってみた」経験が、子どもの自信につながっていく。
そんな放課後を、すべての子どもに届けたいと思っています。
コラシでは、
すぐに答えを教えない
決めつけない
一緒に考える
そんな伴走型の関わりを大切にしています。
子どもが自分で選び、自分で進んでいけるよう、そっと背中を支える存在でありたいと考えています。
コラシは、
「教育」「保育」「現場運営」すべてを経験してきたからこそつくれる学童です。
子どもの成長に本気で向き合い、
保護者の皆さまが安心して任せられる場所であり続けたい。
その想いを胸に、日々子どもたちと向き合っています。